適応障害中に仕事と治療を両立し、鬱なサラリーマン かとちんが、4日で復帰した話

こんにちは。かとちんです。

今回は、パワハラ起因の適応障害を発症して、異動し、
改善したところを書いていこうと思います。

有休4日は
超運がいいだけ

結論から言ってしまうと

有休を取得したこと
薬を飲んだこと
瞑想したこと
心理療法をうけたこと

を行い、職場では

職場の環境をがらりと変えた
パワハラ上司と離れることで有休4日
(実質1週間)で復帰できました。

私が、鬱の対策をすべて知っていた
から出来、上司の上司がそこそこ理解があった
かなりレアケースではあります。


すべてやることが重要です。

1.精神科医から診断書発行してもらう

まずは、医者から診断書をもらった後
すぐに係異動が決まりました。



2.適応障害向けの仕事が
課内にあった

だけど、クソ上司は、課内にまだいます。
で、仕事の中で、「データ入力」という
会社内なら、どこでも出来る仕事をはじめました。

この仕事は、課内でも嫌われ業務の一つでした。
私も病気前はやりたくなかったので
避けていました。

正直昔なら「こんなクソ業務やらせやがって」
と怒っていたと思います。

だけど、病気後は
「あいつと顔を合わせなくてもいい!」
「もうパワハラを受けない!!」

と感激して、症状が出ていた胃も回復しました。

誰もやらない嫌な仕事があったおかげで
胃を休める期間を設けることが出来
原因であるクソ上司とも会うことが
なくなったので、4日で復帰できました。

少しは理解がある職場だったことも大きいですが
適応障害になったときから、職場に伝えるまで
の対応が、診断されてから2日程度だったのも大きな要因です。

異動が出来ないと思われがちなサラリーマンですが
ここの対策や手順を誤ると、うつ病や適応障害の長期化を招くだけで
悪化や休職に追い込まれることが十分ありえます。

適応障害の場合ですが、まとめると
→異動して離れる
→精神科医から向精神薬ではなく、症状に対応する薬をもらう
(胃痛だったので、軽い胃薬を処方してもらった)
→プロのちゃんとしたカウンセリングを受ける
→散歩や瞑想、フォーカシングをし、勉強をする
→仕組みを知る

次:どうして適応障害になってしまったか? 会社立ち位置詳細編

治療はしてね

もちろん、薬に頼らないと治らない人
がいるのも事実なので医者の意見も
しっかり聞くことも、すごく重要です。

そんな医者が普段どういった「基準」で診断しているか
知りたくないですか?
こちらに、その基準になる「ガイドライン」を記事に
書きましたので、ぜひ御覧ください。

鬱学会ガイドラインに記載されている科学的な鬱克服法と診断基準について

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