すぐに効果がある!鬱なサラリーマンかとちんが鬱のときに使っていた4つの方法

こんにちは。かとちんです。

私は、かつて学生時代に
うつ症状と適応障害を併発していて
そのときに、医者とカウンセラーの言うことのみ
聞いていたばかりに5年間も治らないままでした。

結論から言ってしまうと、薬を徐々に減らし
ながら勉強し、生活習慣を治し、外出を増やす
ことを意識的にしながら、うつを改善させました。

あっさり書いていますが
治すのに1年かかりました。

仕事を増やしても、勉強する機会を増やしても、寝ても
全然体調が良くならない・・・。

「どうすれば、鬱って治るの?」

そんな悩みまくっているときにこの3つを実践し
私は、効果があがったのです。

すぐ効果があるものその1:瞑想をする

運動しているときや意識を傾ける。
それが瞑想。

超積極的にやっていて、治った今でも
1分でも時間があくと、アップルウォッチに
ついている「呼吸」モードで瞑想しています。


いろいろあるけど、特にやっているのが
意識を一点に傾ける瞑想と歩行の足に意識を向ける瞑想。

いつでもどこでもできるので超便利。

とある論文によると
瞑想を8週間〜10年ほどした人は鬱による自己関連処理
(自分のことを考える癖)が低くなる
ことが証明されており、再発防止からも合理的。

医者によっては、「薬より効果的」という人もいる程。

部屋から一歩も出たくない、ベットから立ち上がりたくない
授業や勉強のときなど、辛いことを考えそうになったら
今でもよくやっています。

すぐ効果があるものその2:こぶしを全力で握る

また、瞑想に集中できないときは
こぶしを全力で握って、そして力を抜く・・ことを
繰り返すと、自然に意識を体に傾けることが出来ます。

この方法を知って以降、僕の鬱症状もだいぶ緩和していきました。
欝欝としたときにやると効果的です。

寝る前に横たわりながらやると
恐ろしい位早く、すっと寝ることが出来ます。

ぜひとも効果的なので、いらいら、鬱鬱したときに
おすすめです。

すぐ効果があるものその3:散歩と外出

鬱々モードは「変化がないところ」にいると
発生しやすいので、逆に変化がある環境にいる
と学習モードが働きやすい。

例えば、住み慣れた家や見慣れた職場では
鬱々モード発生しやすい。

逆に、視野が常に変わる散歩や歩行瞑想は
鬱々モードから運動モードに切り替わるので
うつ症状を抑制することが出来る。

なので、積極的に散歩と外出をしている。
外出できるときや部屋で何しても欝欝モードの時
にオススメ。過眠になるより効果的

すぐ効果があるものその4:チキンを取る

精神的に落ち着くためには、セロトニンが必須
でこれがないといらいらする。
それを作るためには、トリプトファン
という栄養が必要。

トリプトファンが最も含まれるのは
鳥の胸肉なので、チキンを積極的に取ることで
確保できる。トリプトファンは1日三食普通にとれ
ば正常にとれるが、うつの人は消耗しやすく
足りなくなることが多い。

僕も大学生のときは炭水化物ばかり取っていた。
今考えると、トリプトファンを取っていれば
薬にはまらなかったかもしれない。

オススメは、コンビニのサラダチキン。
当時はなかったので、冷凍チキンを使っていましたが
部屋から一歩も出たくないといったときは、まず
食事をとるっていうときに使っていました。

ちなみに、サプリメントもあります。こちらのほうが
即効性が高いです。ただ、飲みすぎは毒なので
注意してください。

まとめ

1.こぶしを全力で握り、疲れたら脱力する体操を繰り返す
2.筋トレ、散歩を疲れない程度にする。
3.瞑想をする
4.チキンを積極的に取り、トリプトファンを出す

とりあえず、今すぐできる効果的なものをピックアップしてみました。
あと、日頃の予防策やより詳しい内容は、メルマガに書いていきたい
と思います。

最後に・・・

かとちんは、鬱だった経験から、医者に依存しないで、常に勉強に励んでいます。科学的な最新の研究やデータもよく探しています。
次は、学会でも公認の、鬱や適応障害の解決法を紹介します。

学会資料「うつガイドライン」に書いてある科学的な鬱克服法

また、意外かと思われがちですが、うつと鼻炎は関係しています。
花粉症の人は、この時期部屋に閉じこもりがちで鬱になりやすい
です。そんな、鼻炎にならないために、高価な空気清浄機が
不要な花粉症対策も紹介しています。
花粉症対策を科学的に実践して、劇的に効果があった話

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