適応障害の人は、悪化させがち!すぐに休むべき

こんにちは。かとちんです。

私は、午前6時半から23時まで、仕事で拘束され
ひたすら仕事を振ってくる糞★上司のせいで
適応障害になりました。


部署異動後の仕事のしすぎと強要されたこと
が主因です。


で、どう考えてもパワハラ起因なのに
会社はろくな調査をせず
適応障害の人間に対して

「当時の状況を根掘り葉掘り聞きたい」
≒お前のメンタルがやんでもいいから知りたい

とかふざけたこと言ってくるんですね。

社内なのに、全部俺のせい。四面楚歌状態ですよ。

理解者もいない。

相当苦しいです。

そんな失意の中、部署を異動しました。

適応障害は甘えなんかじゃない。

適応障害って
「うつが軽くなったもの」
と誤解を与えかねないような発言をする

信じられないクソ精神科医もいる現状なので

「適応障害は甘え」

なんてこと平気で言ってくる人
いるんですよね。


ただ、適応障害は鬱と違って

環境に適応できない特定の理由があるので

職場の場合は、パワハラやいじめなどの理不尽なものが多いです。

 

あの人に言ってみれば?

皆さん、適応障害というと誰を思い出しますか?

日本人なら誰でも知っている治っていない有名人
がいることご存じですよね?
国を代表するような存在ですからね。

「じゃあ、その人に甘え」って刺される覚悟で
言ってみてくださいって感じなんですね。

要するに
適応障害は甘えなんて言葉を平気で言ってくる
人は、「単なる弱い者いじめ」
以外何者でもないんですよ。

人の足元を見た発言なんですよね。

適応障害の超基本なんですが
適応障害は、「ストレスの原因がはっきりしている」
んですね。

例えば、パワハラ上司が担当になってしまった
仕事が忙しくなったとか
人間関係が変わったとか

とにかく「環境が変わって対応できない」ことが
原因であることが多い。
だから、甘えとか言っている人は、その人が適応障害
になるまでの過程を知らないんですね。

本当に、人のことも詳しく知ろうともしないやつが
よくそんな上から目線で言えるのか。

本当に不愉快でたまらない。

まぁ、日本で誰もが知っている人の病気に対して
「うつが軽くなったもの」とか
言っている精神科医がいる時点で
この国の未来位ですねって感じなんですけどね。

そんな国民病ともいえる適応障害になるまでの
話は別ブログに書いています。

適応障害は、環境を変えることが最優先
甘えなんかじゃない。マジできつい

まず、環境変えないとほとんど治らないです。
これ必須です。

これが理解できない人が本当に多い。

だって、環境が変わる前は普通だったんですよ。

それがどうして部下が100%悪いことになるのか。


環境をまず変える、
これができないと
どんどん悪化していって、併発しちゃうんですよ。

うつ病とか人格障害とか依存症とかに。


有名人のあの人が治らないのは、それが理由です。

ハードに働けば、適応障害には
ならないですが、余計悪化しちゃいますし。


人間ってどんな環境でも対応できるとかいう
人がいるんですけど、それならパワハラを
辞めさせろって話なんですね。

私には全く理解できないですね。

単なる弱い者いじめです。

診断書を発行してもらい、上司にすぐ言って、環境を変えたとしても
私の場合は、いつも一人になると
「俺、どうして仕事していたんだろう」
「何のために仕事をしていたんだろう」
「あんなに大学入るために勉強したのに
全然稼ぎに直結しない」
「誰も俺を認めてくれない」

と泣きわめくんですね。

今、振り返っても悲惨という他ありません。
お酒が飲めない体質だったことが幸いし
アルコール中毒などにはなりませんでした。

アルコールとかカフェインとかたばこ
パチンコにはまりたくなります。

だって、周りはみんな敵にしかみえない。
周りは「甘え」って目で見てきますからね。

精神科医も薬しかくれないので
薬にも依存しちゃうし、最終的に何らかの依存症や
うつ病になってしまいがちなんですね。

この病気のどこが甘えなのか?
さっぱりわからないんですよね。
パワハラした人間が何にもお咎めなしっておかしくないですか?
って感じなんです。

Q産業医に聞いたほうが良い?
A産業医は会社の医者。パワハラやいじめ起因を認めませんし、「仕事が出来るかできないか」でしか見てません。

 産業医ってマジで糞医者なので、やめたほうがいいです。

というのも会社の都合で雇われている医者なので、会社の悪いことは絶対に言わないし、従業員の立場なんて考えない。

 鬱やパワハラで適応障害になっても、「パワハラ職場になじめないのなら、休職しろ。甘えだ。」とか平気で言ってきます。

お前は職場環境を改善する気があるのか?と思えるような人間も平気でいます。

 まずは、自分で医者を選んでください。

そこから産業医を受けるか選ぶべきです。順番を間違えると悲惨です。

 

Q.適応障害になる前に休むべき?
→当然です。鬱になると悲惨です。

適応障害になったら、誰も理解してくれません。
また、どうなるかなんて、会社や精神科医は誰も教えてくれません。


適応障害はかんたんには治りません。

環境を変えたあとも、思考パターンが変わって、後遺症が残ります。

しかも、上司は適応障害に詳しくないので
大体異動させて終わりです。

さらに、異動したら解決すると本気で思っています。

確かに改善はしますよ。

だけど、会社への忠誠心とか
認識という意味では
最悪な方向
に変化しますけどね。

こんなブログ書かれてしまうくらいですし。

なぜ、適応障害の人
の末路を知ったほうがいいのか?

会社の本質って精神的な病の処置でだいぶわかります。

私も自分が勤めている会社にはひどく失望して
このブログを立ち上げました。

国から★査察★が入る会社っていうのは
パワハラ気質なんですよね。

考えるのは全て社長。

→イエスマン幹部に甘い

→幹部に都合がよい課長や係長が昇進
→自分で決めて、動くことをしない
→動く経験が乏しく、コンプライアンス意識が低い。
→自分の責任で実施しない。
→無責任体質や慣例の横行。
→「俺ははんこをついただけ。知らない」と意味不明の一点張り。
→無責任な上司の周りで振り回される部下。
→無理難題を振った部下は、うつ病・適応障害患者に
→完成

って感じです。
うつ病患者適応障害の体験談を聞くのが
その会社の質がわかると私は思っています。

パワハラ起因の適応障害になると
まず起こること


ということで、適応障害になると
どうなるか簡単に説明します。

・同期が誰も来なくなる
既にイライラしているので、避けるようになります。
これは仕方ないと思います。
人間、不愉快な人には近づこうとしませんし。
大体、同期同士のつながりなんて、会社以外で
意味を持ちませんよ。
会社で立場が変わって、対立とかしたら
相手にもしてくれませんし。

・交友関係が一切なくなる
お酒を飲んだりするのは、精神衛生上良くないこと
から飲み会などの付き合いはありません。
また、お酒は、脳にも良くないので自然と
自分から離れていきます。

・定時に帰りやすくなる
糞上司の顔をちらっと、見るだけでつらいので、さっさと帰ります。
残業代で稼ごうなんて発想は一切なくなります。
会社が信用出来ないので
私の場合は、神経がすでに疲労状態なので
さっさと帰らないとまずいです。

・ストレス発散でやけ食い→太る
胃に来る場合があるので
胃のコントロールが厳しいです。
食べ過ぎたり、食べれなかったりという状態が続きます。

あなたはこんな状態が6か月続いて
糞上司が何にもおとがめなしとか
正気を保てると思いますか?

不公平すぎて発狂しますよ。

会社に対する考え方も変わっていきます。

適応障害になった後、変わること
気をつけること


・人を信用しなくなる
裁判沙汰にしたいのに泣き寝入りです。
これが社会の実態なのです。
日本は、悪い奴はみんな野放しです。
信頼なんかできませんよね。

・うわべで抑えきれず、正直に言うようになる
「お前、うるさいから黙っておけよ」
と平気で言えるようになります。
心の中で「今、黙っているとメンタルに良くない」
って自覚していて、自然と怒りがこみ上げるんですよ。
だから、どんどん言ってしまいます。

・犯罪なんてしてもいいんじゃね?って気持ちになる
心の中で「あいつパワハラしてるのに
俺だけ被害っておかしくない?」

って大前提があるので、自然と怒りがこみ上げるんですよ。
だから、不正を見逃せないし、理不尽な行動をしている人に
対してどんどん突っ込んでいくんですね。

簡単に言うと、万引き少年みたいな状況になりがちです。
反社会的なことをしても、会社も警察も誰も
認めてくれないので、カウンセラーに相談したほうがはるかに
マシです。

薬なんて信用できない

精神科医が薬をくれるのは、精神科医がメンタルケア
できないから、薬で抑えているだけなんですよ。

これ以上悪化させないようにするためにね。
でも、依存症になりますよ。
それでいいんですか?って話です。

・医者も信用できない
うのみにできませんでした。
医者は精神病への対症療法は詳しいですが
カウンセラーではないので、心理療法はできない人多いです。
だから、薬を渡して終わりっていうのがほとんど。

なので、カウンセラーをコンサルタントにつけて
情報商材や医学書を買って、脳科学を勉強し、AIも勉強し
心理療法も勉強しました。

そして、今にたどりつきました。
・誰でも簡単に出来る、勉強法の考え方。
・勉強は、うつ病や適応障害より効果的

これがなかったら、私は交通事故を起こすなりして、単なる
犯罪者になって、社会的失格者になっていたかもしれません。

結局、医者は他人なので、自分で知識を身につけるしかないんですよね。

まとめ. 適応障害になった人の末路

忙しくなる
→メンタルがやむ
→周りがみんな敵で、共感してくれる人皆無
→人を信用しなくなる
→孤立する
→精神科医から処方される薬を飲み、依存症になる
→長年病み続ける

感じになります。

私は
→異動して離れる
→精神科医から向精神薬ではなく、症状に対応する薬をもらう
(胃痛だったので、軽い胃薬を処方してもらった)
→プロのちゃんとしたカウンセリングを受ける
→散歩や瞑想、フォーカシングをし、勉強をする
→仕組みを知る

ことで克服しました。
ただ、元に戻ったわけではありません。
私は、完治でない状態でも

3か月もかかりましたし、お金もかかりましたし
なんのメリットもないんですよ。
ざっと数十万かかりましたし、時間も無駄にしました。

それでも一日休まないという選択肢がありますか?
一日休むことで文句言う上司なんて、やめたほうがいいですよ。
あなたの上司は、部下を平気で捨ててますよ?

捨てても、法律で「証拠がないとか言われて」
誰も救済してくれませんよ?

それでも、まだ今の職場や会社員にとどまりますか?

異動か有休取ることって、すごい大切ですよ。

結論:適応障害の人がいる組織は、柔軟な組織ではないし、いつか顧客のニーズも満たせなくなる

適応障害抱えている職場って
柔軟性がない組織なんですよね。
創業紀元前とかね。

だって、パワハラなんて起こしている
時点でコンプライアンスという当たり前のこと
が出来ていないんですから。

でパワハラが起こると、部下が当然離れ
やがて会社から人が離れていくんですね。

最終的に、時代のニーズに対応できなく
なって、顧客のニーズとずれたことしかしない
人しかいなくなるんですね。

そもそもパワハラ自体「前時代的」なんですよ。
犯罪を肯定している社会なんておかしいと思いませんか?

だから、結局、社会的バッシングを受けて
消えていくと思います。

そう考えると、定年までいるとか
選択肢自然と消えていきますよ。

最後に・・・

今回の適応障害で最も役にたたったのは、インターネットの情報や
医者からの進言でもなく、自分から勉強したことで得た知識でした。

皆さんも鬱や適応障害になったとき、どうされていますか?

私は積極的に勉強をしています。特にうつ病や適応障害に関しては
脳科学や瞑想などの宗教の勉強、心理療法、AIが有効です。

これらの知識を積極的に習得した人間こそが
鬱を克服できると確信しています。

かとちんが、科学的なデータや論拠をめっちゃ重視していますが
それ以上に、情報のインプットを重視してるのはそれが理由です。

医者の言うことをうのみにせず、しっかりとした本などで勉強する。
勉強は、頭の体操だと思っていて、鬱を解決したときの話にもつながっています。その解決法の一部がこちら。

かとちんの学習法

長文になってしまうので、適応障害の詳細やかとちんの克服法について、詳しくはメルマガで提供中です。定期的にためになる情報を配信しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です