適応障害を改善させるきっかけを作り、難関試験をパスした勉強法ってどんなもの?

こんにちは。かとちんです。

今日は、私がこのブログで語りまくっている
メンタルを改善させた
試験に三週間に受かった
・勉強嫌いから克服できる
・勉強やるたびに自己評価が下がることがなくなる
・自己嫌悪感が軽減する
無駄で非効率な勉強から解放される

・30代からの勉強のハードルが下がる
・記憶の仕組みを知ることで認識や生き方が変わる

ことができた勉強法を応用した
「脳科学×心理療法×AIで知った勉強法」
について話していきます。なのでここから先は
試験合格に向けた勉強法の話になります。

メンタルを激変させる勉強法については
こちらをご覧ください。

免許すら一発で受からない。

「頭いいんですか?」とよく言われますが、
私は、18歳以降、1度も一発合格で
資格試験に受かったことがありません。

運転免許すらです。
仮免許の時もダメでした。

免許センターで泣きながら、歩いて帰ったことがあります。

もうね、大学の知りあいからバカにされまくって
トラウマですよ。

免許センターの試験なんて
自分の大学レベルの人なら
普通一発ですからね。

*ご当地検定や出席すれば合格など試験は除いています。

そんな状態が10年以上も続き
悲惨な出来事や異動で、適応障害まで患ってしまいましたが
この勉強法が思いつかなかったら

・薬漬けにされていた
・瞑想ばっかりやっていた
・糞上司を恨んでいるだけの人生
・もっと多くの資格をとっていた

ため、確実に別の人生を歩んでいました。

まさか、勉強がメンタルに良い効果
与えるなんて、当時は全く思ってなくって
むしろ苦痛しか与えないと思っていました。

だから、ここに書いてある内容を知るだけで

・勉強嫌いから克服できる
・勉強やるたびに自己評価が下がることがなくなる
自己嫌悪感が軽減する
・無駄で非効率な勉強から解放される

・30代からの勉強のハードルが下がる
・記憶の仕組みを知ることで認識や生き方が変わる

ことが出来るんです。

もし、これを高校生~社会人の人たちが知ったら
・今成績が良くて、内省的で自己評価の低い大学生
・資格取らないといけないけど、時間がなくて困っている社会人
とか劇的に効果があると思うんです。

そんなわけで、今日は原理原則を説明したいと思います。

原則1:入力→記憶→出力の経路を知り、特性を知ろう

脳もAIも、入力→記憶→出力の3つで
構成されているって知ってました?

私は全く知りませんでした。
あと、人の心と記憶はあんまり関係がないと思っていて
感情と記憶は、全く別物だと思っていました。

AIと人の違いは、記憶の部分だけ、
AIの記憶期間はほぼ永久。
入力も完璧なので、長期記憶が可能です。

対して、人間は20分で40%位忘れます。
ここが人間とAIの最大の違いです。

つまり、人間が学習する場合、入力が極めて少ないと
そもそも受かるはずがないのです。

なのに、世間一般の勉強法は
・効率よく暗記できる
・一度覚えたら忘れない

ことばかりもてはやされていて、復習することが
大原則であることを中々言わない。

成れの果ては
「問題集が大事だ」
「講義を受講することが大事だ」
「マーカーペンなどのツールが重要」

「本を持ち歩くことが大事だ」

などとフォーカスがずれていくことがほとんど。
ノウハウコレクターまっしぐら。

インプットにおいて、一番大事なのは、記憶を定着させること。
ツールの話ではない。
重要度の次元が違う。

「予習が大事」
「復習が大事」

という謎の派閥もあるが
学習する回数と頻度が何より重要

また、人間の記憶は、AIのHDD(SSD)のように、1か所だけではありません。
海馬、大脳皮質などと複数あり、数えたらきりがありません。
記憶の種類によって、期間や記憶方法もバラバラです。
瞑想を行うと記憶に定着します。

インプットの実際はこちらにも書いています。

原則2:「入力情報の質」に注意すること!

入力情報が常に上書き状態だと 陥りやすいので
「入力情報の質」にも注意することが大事です。

乙種危険物だった、乙種危険物をひたすら勉強
するようにしないと、記憶がどんどん上書きされて
覚えにくくなってしまいます。

なので、「三週間で複数受験しているけど、さらに行政書士
や社労士の勉強もしないと・・・」だと
どんどん忘れやすくなり、効率がなおさら悪くなってしまいます。

原則3:特に「耳を使うこと」が重要です。

というのも、聴覚は、視覚と比べて
情報が入りやすく、意識のフィルターを通り越して
感情を伴うことが多いため、覚えやすいのです。

日常生活で下記のことはありませんか?

「CMに出演している人は忘れたけど
どんな歌だったか【だけ】は覚えている」
「ラジオで聞いた内容は覚えている」
「聞いたことはあります」
「この車のメーカー聞いたことがある」
「ソシャゲやらないけど、ガチャとかは聞いたことある」

ありますよね。
耳は自然と情報を蓄えるし、ながら入手が可能なのです。
なので、「耳」を有効利用しましょうねと言う話なんです。

原則4:出力は同じにする!

次に出力です。
試験直前の場合、出力は「試験と同じ」にすることが大事です。
私はこの問題集を使いました。
この業界では超有名な工藤本ってやつです。

本試験形式! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者 模擬テスト (国家・資格シリーズ 264)

簡単に言うと、問題集の選定は、そこそこ大事ですが
この問題集を選べば、絶対合格する!ってほどでもないのです。
薄すぎてもダメで、厚すぎてもダメですけど、選んでいる暇があったら
さっさと勉強始めたほうがいいです。
3週間しかないのですから。

この時から、基礎問題集を解いても、知識は身に付きますが
試験に使えるものにまでならないですよ。

知識と問題解くは、脳を使うところが違うので、やっていることが違うのです。

原則5:入力と出力、特に出力を増やす。

ちなみに、「3回問題集をやったら受かる」とか
他のブログで書いている人
いますが、そういった人は大体

・甲種危険物の取得を目指している
乙6抜いているでしょ?
・昔の乙種危険物試験じゃない?
受験済みで落ちている
・前提の知識を事前に身に着けている
・元々教師とか「勉強が仕事」の人が多い。

・前の試験から、日が6か月以上経っていない
・まんがタイムきらら展に行っていない
・仕事が定職ではない。時間に余裕がある
・1日8時間勉強に使える

・参考書は読みこみ済。基礎知識は定着している
・問題集が辞書並に厚すぎて、それは3回じゃない。
1回で3回分のチートだろ

という人がほとんどです。

窓際アニヲタリーマンで
・1日1時間机に向かえるのがやっと
・直前追い込みしかできなかった
・「まんがタイムきらら展で忙しい」という

 高尚な理由を持っている
・適応障害発症中
・不眠の日もあった
・アニメの最終回をつい見てしまった

僕とは到底別次元の人達。

平日は机にいる時間がせいぜい1時間
しかも、定時で帰った場合を想定しています。

なので、3週間前になったら
入力は耳から、出力は模試の繰り返し。
が合格のポイントになってくるのです。

長くなってしまいましたので
詳しくはメルマガにて紹介したいと思います。

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