5.誰もいない大学時代

こんにちは。かとちんです。
今日は、私の大学時代について
書いていきます。

で、当然のことながら、私はうつ症状は
治らず、誰からも相手にされませんでした。
むしろ、いじめられ、暗い大学時代を過ごしました。

「暗いね」
「コミュニケーションないし」
「気持ち悪い」

真顔で言われ、マジできつかったです。


冷静に考えると、一回実家に帰って
休学したほうが良かったのかもしれません。

だけど、長男&勉強しないとということで
無理して、なんとか通い続けました。

そして、自分のことを
振り返りまくって悪い方へ
症状を行くという
負のスパイラルがあることです。


また、僕は周囲に鬱とは言っていませんでした。
鬱という病気の勉強や周知がされていないために
周囲がうつの人に対して、辛くあたることも多かったです。

図書館にある本をよむと

「環境を変えることが大事」

そう本に書いてあったので、まず、断捨離などしました。
そして、日頃の習慣を見直しました。

妙にテンションが高くなり、夜も眠らず
睡眠薬を飲んでも全然効果がなく
徹夜で掃除をしたことがあるのを今でも覚えています。

今、考えると、相当な重症か
双極性障害だったのかもしれません。

「今のままだと環境が変わらないとまずい」
「週1回だけ通っていた大学も週5日位
通うようにしないと」

そして、週5日みっちり講義で埋めるようにしました。
精神科医もそれに関しては特に何も言いませんでした。

が、それがさらなる悪化をたどっていくことになるのです。

「第6話 少し改善した話」

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