第1話:適応障害になったときの話

こんにちは。かとちんです。

私は、自動車会社でサラリーマンとして
働いていました。

そんなある日、異動が決まり
コンプライアンス無視の
パワハラ上司にあたってしまい
それが原因で適応障害になってしまいました。

今日は、そんな私が適応障害になって
一人で克服したときの話をかきます。


克服っていうと、症状が起きてから
対策をしたって感じですが
前回のうつの件で、メンタルが弱いこと
はよくわかっていました。

なので、パワハラ上司の対処法もある程度
知っていたことから、幸い軽傷で済みました。

つまり、適応障害や鬱の人は
症状ごとに適切な対応をしていないことが
結構あるのです。

適切な対応ができないと

・薬漬けにされていた
・瞑想ばっかりやっていた
・糞上司を恨んでいるだけの人生
・いつまでたっても治らない

状態になり、確実に最悪な人生を歩みます。
うつも適応障害も重要なのはステップです。

だから、ここに書いてある内容を知るだけで

・自己嫌悪感が軽減する
・適応障害悪化や脱出

ことが出来るんです。


もし、これを初期症状の人たちが知ったら
・薬漬けや一生治らない
とか減ると思うんです。


そんなわけで、今日は私が実際行ったことを含め
原理原則を説明したいと思います。

1.とりあえず精神科医に行く
&治療を続けること

最初は医者に行きました。
そこで客観的に判断してもらいます。
そして、診断書をもらってください。

なぜか?

そこそこまともな会社なら、
診断書は強力な武器だからです。


日本社会は残念ながら、精神の病気を
甘く見過ぎです。個人の責任として
押し付けてきます。


私も、3か月前まで「つらい」
と上司に相談していたんですが
全然話に乗ってくれませんでした。

今思うと、とんでもないやつです。


なので、診断書をみせました。
そうしたら、すぐに課長に報告しました。

2.医者に「依存症になりたくない」
旨を伝えること

残念ながら、日本の会社は
従業員への対応が冷たいです。

私はすぐに飛ばされました。


ただ、環境さえ変わってしまえば
8割クリアしたようなものです。
ストレスの「入力」が大幅に減ります。


最大の難関を超えたといえます。


で、医者は基本的に薬を盛りまくります。
なので、「薬を減量したいので、運動、瞑想をしています」


と相談してください。

3.運動と瞑想をする。

運動と瞑想は超重要です。
ただ、上の順番通りにやりましょう

4.カウンセラーに相談する。

この時期は、神の力とかを過信しがちです。
でも、すぐに頼りに行くのはやめたほうがいいです。

私は、カウンセラーに

「宗教にはまらないようにね」

と言われました。心が弱っているこの時期は
宗教に付け込まれやすいのです。

私も、鬱の時は、わらでもすがる思いで、何かに頼りたい
気持ちでいっぱいでした。

5.転職活動しない

私も職場を変えたくて、転職活動しましたが
疲れるだけです。

もっと余裕があるときに、やったほうがいいです。

 

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