適応障害やうつの時に、勉強の目標を達成するために必要なのは、努力ではない

目標達成は大体できない。

勉強や学習の目標を達成することは
個人では非常に難しいです。

組織の場合、それぞれが組織立って
目標に向かう必要があるため
行動を統一するという意味で必要です。
また、コントロールしてくれる人が
複数います。

しかし、個人でサラリーマンの場合
どうしても時間を取られ
実行する時間も能力もお金も限られている状況です。

なので、どんだけ難易度を下げても、どれだけ簡単な目標にしても
忙しくて、忘れてしまうということが起きがちです。

「聴覚」をうまく使う

というのも、聴覚は、視覚と比べて
情報が入りやすく、意識のフィルターを通り越して
感情を伴うことが多いため、覚えやすいです

日常生活で下記のことはありませんか?

「CMに出演している人は忘れたけど
どんな歌だったか【だけ】は覚えている」
「ラジオで聞いた内容は覚えている」
「聞いたことはあります」
「この車のメーカー聞いたことがある」
「ソシャゲやらないけど、ガチャとかは聞いたことある」

ありますよね。

私の無料レポートにも、何度も書いてあるのですが
アニヲタサラリーマンが潜在意識を駆使して、試験に合格する話

耳は自然と情報を蓄えるのです。
この特性は、かなり有効です。
目だと、意識のフィルターが入ってしまいます。
なので、「耳」を有効利用しましょうねと言う話なんです。

出来るだけ、耳を使って
学習しよう

例えば、資格取得や勉強では有効に使えます。

人間は耳から情報を聞くだけで
情報自体よりも「周波数」や「音の有無」をより覚えます。

なので、人間疲れた時や酔ったときは、だじゃれが出やすいのです。
酔った状態でさえ、覚えている
という結果も出ているので、耳で覚えるのは超効果的なのです。

私も試験を受けた時、耳で聞いていたので
かなり覚えることが出来ました。

普段、部屋のスピーカーに好きな音楽とか流している人は
それを講演録や目標をICレコーダで吹き込むことをお勧めします。

そうすることで、自然と情報が入ってくる環境
を作ることができます。

大事なのは、努力より段取り

机に向かって勉強する時間は社会人には中々ないです。
なので、出来るだけ耳で情報を得ることができる環境を構築することが重要になります。

なので、こちらのブログで書いたような段取りが重要になってきます。

段取りはフローチャートを作ること

段取りは、全体を俯瞰する力が必要になってきます。
また、ツールも重要になってきます。

耳で聞くことを極めると、「重要」なのです。

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