1.異世界転生希望しすぎ理論

こんにちは。かとちんです。
今日は、私が提唱する
「異世界転生希望しすぎ理論」の話をします。

読むのがつらい人向けに動画で同じ内容を配信しています。 

第1章:「異世界転生? 
なんのこっちゃ??」


って感じですが、僕はラノベを教科書に
この理論を学びました。

「前の世界に戻ろうとして、挫折するラノベ主人公」

「元の状態に戻ろうと挫折しまくるうつ病の僕」
がよく似ていたのです。

「異世界転生」系のライトノベルでは
異なる時代や世界に来た主人公が、日本
に戻ろうと必死にがんばります。

しかし、どんなに異世界で頑張っても
前例ではない、元の世界に戻る。
「もうダメだ・・」と鬱になることが
鉄板ネタのようにあるのです。

「うつ病もこれと同じだ!」
と思い勝手に自分理論として
何時も言い聞かせてきました。

ちなみに、異世界転生系では
大体の人が戻ることを諦め、適応するか
幸せに暮らすかを選びます。

僕も、前と同じ状態になろう
と必死になっていました。
だけど、うつ病になった後で
それをやろうとすると

1.昔と比べると挫折します

「昔の僕は出来たのに・・・」
「どうして出来ないんだ・・・」

と悲しみが増えるだけでひどくなる
一方であることに気づきました。

なので、昔の僕=異世界転生前の自分
ということにして


「知識だけ引き継いで、新世界に来てしまったんだ!」

と認識することにしました。

私の場合、自殺しようとした経験が
あるので、この時、異世界転生した
と感じです。

「昔の僕とくらべては行けない・・」と
考えてしまうと、どうしても昔の自分を
イメージしていました。

だけど
「前世で僕は、こうしてたけど、ここでは・・」
というふうに考えると

そうすると昔の自分がかなり
かけ離れたイメージで肉体が別であることを
自然と受け入れたかのような感覚になれます。

この「異世界転生理論」で
ラノベで出てくる主人公
をイメージすると

なんか、自分だけ孤立して
頑張っているのではなく
あのキャラも苦労したんだ!
という気になれて、勇気をもらっています。

ただし、タイミングが重要です。

この理論について
実践例や詳細を知りたい方はこちらを。


次も重要です>>場合分け理論




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