鬱の時に使っていた試験合格学習法

こんにちは。かとちんです。
今日は、誰でも簡単にできる
ICレコーダを使った学習法を紹介します。

学生時代の試験勉強とかで

「今日は5時間やるぞ」
「このページをやるぞ」

と出来ない目標、高すぎる目標を設定してしまい

結局、ハードルが高すぎて出来ずに
挫折してしまうことありませんか?

私はよくありました。
中学生の時に、定期テスト対策で
計画表を渡され、何時間やったか
連絡することがありました。

1日十時間やった
ことを自慢していたクラスメイト
がいた時に、「負けないぞ」と
思い意地を張って、多くやろうとする
のですが、全然できない。

結局、2,3時間しか勉強できない
なんてこともありました。

あと、社会人だと
勉強時間を確保すること自体
が難しいので、土日まとまった
時間で勉強しないといけません。

「長時間勉強でき、挫折しないで
できる方法がないものだろうか?」

そう考え、私が実践したのが
音声教材を聞く学習法です。

普段、食器を洗ったり
洗濯をしたり、オフロに入ったり
車を運転しているときでも

耳は、空いていたりします。
そんなときに、音声教材や講座
を聞きながら、学習するのです。

最近では、防水スピーカー
が2000円位で買えるので
お風呂の中にも、持ち込んで
聞くことも出来ます。

こういった具合で、耳を有効活用すると
普段学習する時間がない場合でも
30分以上増えたりするわけです。

もし、音声教材が身近にない場合は
自分で覚えたい本を読んで作成します。

声でアウトプットも同時に出来るので
より記憶に残りやすいです。

あと、ICレコーダーやアプリで再生すると
倍速以上の再生が可能になるものもあり
より反復して学習することが出来ます。

机に向かっているときは、模試や
問題集を解いて
間違えたところをICレコーダーで
吹き込んでおけば、間違った箇所
だけわかる

オリジナルのノートにもなります。
あと、書くよりも録音したほうが
早いです。

ちなみに、これ
私が鬱の時にも実践していて
大学の講義を録音しておいて
ずっと聞いているんです。

で、鬱で欠席するときも
それを聞いていることで
試験が近くなって慌てること
なく、ある程度覚えているんです。

私はこれで、大学を何とか
留年することなく
合格できています。

2年生のときなんて
8割単位落としたんですけどね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です