脳科学者で有名な人が脱税?(申告漏れ)した理由を【脳の仕組み】で説明してみる

脳科学者といったら、怪しいとか
うさん臭いというイメージが強いのではないでしょうか?

残念ながら、その代表となってしまった
のが、Mさんかと思います。

今回は、Mさんが脱税なのか、
申告漏れなのかといった話はともかく、
申告を忘れることができた理由を、
脳科学の見地からお話しさせていただきます。

脱税騒動に「倍返しで払ったよ。ネトウヨごちゃごちゃ言うな!」
 M氏ツイートがまた非難浴び、削除して謝罪

 

どうしてこんな記事を書こうとしたのか?

Mさんは、脳科学者と名乗っておきながら
社会人として極めて基本的な納税という行為を忘れ
「自分が納税を忘れた理由」
脳科学的に説明していません。
これは、非常におかしいことです。

学者なら、自分の行動をしっかり論理的に説明すべきです。
なので、仮説として、脳科学者でも何でもない私
説明することにしました。

脱税(申告漏れ)って、怖くないですか?

「脳科学者って、自分が忘れた理由も脳科学の見地から
説明できないのか。結局、自分都合なんだな」

「アハアハしてるもんな。アハアハしていても
大事なものがあるのではないか」

「納税はアハ体験より大事だろ」

「どうして、納税は大事なことなのに
あなたのクオリアにないのか」

半分悪口や憂さ晴らしも入っているコメントや批評も多いかと思いますが
今回の件で、Mさんは

「税理士に頼んで納税しなかった、忙しかったから忘れていた 」

とふざけたコメントしていますよね。

逮捕でしょ普通。

ってみんな思っていますよ。

 

社会人や学生からすると、言い訳にしか聞こえない。

もうね、不思議にしか思えないです。
だって世間一般的には

「税金は納めるものだろ」
「三大義務なのだから、支払って当然だろう」
「社会人として恥ずべき行為」

とまともな人ならそう思うだろう。
どうしてMさんは、脱税?してしまい、
世間からは批判され、
脱税王などのイメージがついてしまったのだろうか?

それは、Mさんが脳科学に詳しいことが関係している。

Q.なぜ普通の人が中々できない、脱税ができたのか?


正確に言うと

普通の人にとって
納税は【古典的条件付け】から来る行為。
Mさんにとっては【単なる長期記憶】
の一種にすぎないから。

??って感じなので、分かりやすく書きます。

「納税は義務」

これは、国民が政府から教育されてきたこと
で、私たちは、それを「当然」のように、無意識で理解しています。

しかし、それは政府による「教育」「洗脳」
といっても過言ではありません。

脳科学を知らない人にとっては、「納税は義務だろ」
「納めなかったら制裁を受ける」という政府の言葉を無意識的に刷り込まれているのです。

このような、税金≒納めるもの≒納めないと犯罪と無意識に連鎖反応してしまう
記憶の覚え方を古典的条件付けと言います。
実験では、パブロフの犬という実験が有名です。
税金と聞くと怖いイメージや払わないといけないイメージ
が脳内では、先行しているのです。

Mさんは脳科学者である以上、脳の仕組みを十分に知っていて
「私たちが、昔学校教育で習ったことは、一種の型みたいなもの
で、必ずしも正しいものではない」と意識的に認識
している可能性が高いのです。

つまり、Mさんにとって、納税は「古典的条件付け」ではなく
長期記憶の一種レベルにまで下がっているのです。

納税という言葉から起こる「嫌なイメージ」→「納めるもの」
→「納めないと犯罪」という連想から切り離されている
のです。

しかも、Mさんは、税務署からの警告を何度も受けていて無視。
税務署が警告をする行為は、通常の人間からすると「恐怖」です。
「税金未納≒逮捕」古典的条件付けをされているからです。

実際は違うと思いますが。

しかし、彼は専門家で、税金を納める重要度が低く、仕事を優先させるため
税務署に追徴課税されるに至ったのです。

税務署や警察などの行政機関は
「罰を与えることや教育によって、古典的条件付けをすることを専門
とし、それにより秩序を保つための機関」に他ならない
からです。

脳科学者だからか知りませんが、そんな都合の良いところで
プロフェッショナルな仕事を見せられても困惑するんですけどね。

脳科学的を熟知している人が脱税した場合
「悪意を持って意図的」に対応している可能性が高いと思います。

結論から言うと

社会的に税金が重要だというけれど、3~4年たったって
なんら法的措置もないじゃない。これのどこが大切なんだよ。
それより今の僕にとっては、仕事だよ。
仕事のほうが、私の社会的実現欲求を満たす本能的な行為。
脳も幸せだし、税金は、それがすんでからすればいいや」

と思っていたのではないでしょうか?
これは、税務署からしたら、脅威以外の何物でもありません。

税務署「俺たちの洗脳が効かない・・・だと・・・」

という状態なので税務署が現状の地位を維持するため
処理されてしまったのです。

これは完全に、脳科学の知識を知らない対応です。
Mさんにとっても、「これは良い」と思い、軽い追徴課税で
対応してしまったとまで思っています。

どうして東京大学にいる人間が
脱税で逮捕されないのか不思議で仕方ありません。
東大行けるのに税金は納めれないのかよ
って感じですし。

税務署にとっては税金を納めればいいだけの話なので、瑕疵は関係ありません。
しかし、警察や立法機関は、知識を悪用する人間を許してはいけないと思います。
なぜなら、彼は自分で脳科学を理解して、自分の脳で「税金の洗脳」を解いている可能性が
高いからです。

「税金なんて納めて当然だろう!そんなことも分からないのかよ」という認識をあたえ
「共感するに値しない学者」として失望されたわけです。

脳科学者≒変人≒社会規範を守らない人
脳科学≒怪しいもの
というイメージが横行、学問が後退。

脳科学者のイメージが下がる行為は、損で、メリットが一切ありません。
なぜなら、脳科学は、非常に重要な学問だからです。

そんな「脳科学を勉強しよう」と思う優秀な学生が
「なんだ、こんな怪しい奴が東京大学にいるの?」
「MITとかいったほうがいいよね」
ということで、海外に行ってしまったり
別の分野に流出してしまうのです。

そして、研究者で残るのは、メディア出演に固執する残念な科学者ばかり。
これでは日本の未来は真っ暗です。
彼の顔を見るたび、ため息が出てしまいます。

彼がもし、脳科学者を名乗るのならば
脱税は自分にとって不都合な洗脳を意図的に説いている悪質な行為です。

また、法律的にも問題があるにもかかわらず
税務署の警告を無視し続けているので、
知見を生かして脱法しようと考えに
考えた計画的脱税としか思えないです。

ディープラーニングの発展により
「脳科学って怪しいものじゃないんだ」
という認識も広まっていますが
一般の人がディープラーニングを知ることは
まだまだ先の話。

しかし、ディープラーニングで手書き文字も
認識できる時代になっていること
を皆さん知らないと、流石にやばいです。

自分の知見を利己的に悪用し、脳科学の大衆的普及を
10年以上遅らせたという意味で、教育者失格にも値し
ない新興宗教の教祖様なんじゃないかな
とすら思っています。

結論:脳科学者であれ、教育者であれ、
プロフェッショナルであれ、税金は納めるものです。

なぜなら、日本や地域社会に還元されるからです。
「納税を忘れた」というのは
日本社会や教育に還元しないと言っているに等しい行為
で、教育者なんて名乗るのは
(*ノωノ)恥ずかしいです。

また、納税できないのは、教育者としても失格です。
税務署が信用できないのなら、寄付してください。

脳は、正直に言っているだけです。
「税金なんて二の次でしょ?バカなサラリーマンが納めるものだ」

脳科学者が長期にわたって税金納めていないのは、意図的に忘れる
工作をしたと疑われてもおかしくありません。

おまけ:どうか、脳科学者のMさんには
このブログを教えないでください

彼は既にトラウマ状態だと思います。
何故か?
毎回ツイッターで脱税の話を聞いて、何度もリフレイン状態だからです。

この時、脳内では
脱税のときの話をされる→つらい過去を思い出す→税務署が怖い
古典的条件付け状態+軽いトラウマ

流石の脳科学者でも、このレベルは、きついと思います。
彼に大事なのは、税金とは関係がない俗世から離れること
税理士等の詳しい人に委任して、日本からしばらく離れる
ことです。

なので、このブログは紹介しないであげてください。

そのくらい、社会的バッシングは精神をむさぼるのです。
日本は「刑罰よりも世間のバッシング」が厳しい国です。

もし、彼の言うことを全肯定したとすれば
税務署も、古典的条件付けによる徴収に固執せず
申請しやすい仕組みを作るべきなのではないでしょうか?
とさえ思ってしまいます。

大体、役人はいつまでたったら、あの重たい納税システムを
変える気なのでしょうか?
たぶん、時代遅れを2周位してから
やるのでしょう。。。

まぁ、脱税すると、税務署などの法的措置よりも世間の目がきつすぎて
芸能人や社会人としてのメンタルケアのほうが、重要になるいい例かと思います。
もう、ここまでやられるとこりごりなのでは?と思います。

税務署は怖すぎです。。。

ブログの著者:かとちんについて

かとちんです。私は、2年前まで、査定が4年間変わらなかった人生どん底の引きこもり30代窓際サラリーマンで、適応障害も患っていました。

脳科学×機械学習(AI)×心理療法で心と脳の仕組みを知ったことと、3週間で合格率20%の試験に受かったことで、適応障害も大幅に改善し、転職せずに、同じ会社でAIアナリストと全く別の仕事をしています。
試験の時の話は、こちらのPDFで書いてありますので、ご覧ください。
アニヲタサラリーマンが潜在意識を駆使して、劇的に進化する話

もっと私のことを知りたい方は、無料メルマガもやっています。どんな人生を送ってきたのかこちらに書いていますので、参照ください。

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