第8話「医者を変え、勉強し始めた話」

こんにちは。かとちんです
今日は、医者を変えるために
勉強し始めた話です。

といっても、薬と
どの医者がいいのかという
1000円くらいの医者の宣伝
のうつ病の本を読み始めました。

大学院時代は悪化の
一途をたどりつつも
無理やり、研究をしていました。

大学院1年後半になると
人とも余計に合わなくなり
研究のペースも自分で調整できる
ようになりました。

その間、いろんな出来事がありましたが
症状は全く改善しませんでした。
デパスとドグマチールをひたすら飲み
自殺しない程度に生きることで
なんとかさまよっていました。


自殺しようとした後、僕は
デパスとドグマチールだけのクソ医者から決別し
いろんな医者巡りの旅をして
最終的に2人目の医者に変えました。

この医者巡りで1年を
消耗してしまいました。

1つ目は森田療法を専門にやっている病院
もう1つは、心療内科です。

「どっちも薬を盛ったほう
がいい」と言われました。
理由は、前回の自殺の話があったからです。


今振り返ると当然の判断だと思います。
しかし、私が最後に行ったところ
の医者は違いました。

「デパスとドグマチールでは治りませんよ。
むしろ要らないんじゃないですか」

と言われました。
衝撃でした。
あの時から1年以上経っていて
もう大学院2年になっていました。

どこの医者も
薬を増やしたほうがいいと言っていたので
最初は疑っていました。

なので、要らないと言った医者が
いう脳科学と瞑想の勉強を
少しずつはじめました。

僕は今まで心理学の勉強ばかりして
それが効果があるものだとばかり
思っていました。

それと同時に宗教や瞑想の勉強もはじめたのです。
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そして
僕は、遠方から通いつつ
素直にその医者の言うこと
を聞きつつ
勉強することを決意しました。

そして、克服するために、医者の近くで就職し
それと同時に減薬していくことを決意しました。


第9話「断薬して、治した話」です

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