第4話 紙に何か書いているカウンセラー

こんにちは。かとちんです。
今日は単位ほとんど落とした話をします。
大学2年生の前期は、2単位しか取れませんでした。

その際、カウンセラーなる生き物に初めて出会いました。
初めてなので、何が適切なカウンセリングなのかさっぱりわかりません。
ロールシャッハテストとか、進路とか色々聞かされました。

すごいシンプルで白一色の個室で
ペーパーテストを渡されて
「りんごの木はどうなっていますか」
と言われ、リンゴの木を書いた記憶があります。

他にも
「普段はどういったことをしていますか?」
「今日は天気がいいですねぇ」
と超どうでも良い会話をしていました。

あるときは
僕の話していることを
ずっとメモしていたりしていました。

今、振り返ると「はぁ?」って感じなのですが
典型的にだめなカウンセリングのいい例だそうです。

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例えば、メモをひたすら書きまくる。
これは、認識を変えるよりかは分析しているだけ。
カウンセラーというよりは、研究者だそうです。

他にも、うなずいて、共感して1時間終わる。
これは、カウンセラーが問題の本質に気づいていない証拠だそうです。

こんなクソみたいなカウンセリングを5年も続けていました。
後にちゃんとしたカウンセラーから聞くと
「こりゃ絶対治らん」と言われました。

結局、紙に何を書いているのかさっぱりわからず
僕は無駄な治療を続けることになります。

第5話 誰もいない大学時代

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