第3話「単位ほとんど落とした」

こんにちは。かとちんです。
今日は単位ほとんど落とした話をします。
私は、大学2年生の前期は、2単位しか取れませんでした。

というのも、そもそも外出が厳しいのです。
その時は診断されていませんでしたが
後ほど「適応障害と鬱の併発」
と診断されました。

当時は、デパスは安全な薬ということで
医者からも推奨して飲まされました。

そのおかげで、1週間に1回だけ大学に
通うことが出来るようになりました。

当時は「鬱はココロの風邪」キャンペーンなる
ものが賛美されていて
私もそれを鵜呑みしていました。

「薬を飲んでいれば、いつか必ず治る」
そう思いながら、薬を飲み、カウンセラーに通い
大学に行っていました。

ただ、週6日は家にひきこもっていました。
食べていたのもスパゲティとか炭水化物ばかり。

今思うと「何やってんだよ。お前!」
って怒鳴りたいくらいです。

1日以外の残りの単位は諦めて、試験日前にすら
勉強する気がわかず
結局、諦めました。

そんな超不規則ながらも、1日だけ大学のために
外に出る生活をしたことで
単位をほとんど落としました。

そして、後期になってたくさん
受けることになるのです。

それが、薬地獄の始まりでもありました。

このときに、薬を飲みながらも
効いている間に、

ちゃんと自分の認知を指摘してくれる
カウンセラーや

適切な運動習慣
脳科学の勉強を
規則正しく適度に
すべきだったんだな
と後悔しています。

第4話「カウンセラーは紙に何書いているの?」

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