第3話:Do優先理論

こんにちは。かとちんです。
今日は、Do優先理論なるものを紹介します。

対象:うつ症状の人

簡単に言ってしまうと「行動の大小に囚われず
とりあえず行動を優先する」ってことです。

僕の過去ですが、散歩しようとって思っても
する直前に
「服がない・・」
「寝癖だらけ・・」
「家で済ませれる・・」
「そもそも辛い・・」

と言いワケしたり、出来なかったりして
一歩も外を出れないことが
ありまくりなのです。

で、1日を振り返って散歩できないと

「あぁ、散歩できなかった・・OTZ」

といじけてしまって、余計鬱になってしまう
ってことが結構あります。

今振り返ると、僕は
散歩をする理由の一つとして
「脳に刺激を与える」ことがまず大切
だと理解しているので

「やらねーよりかはマシだろ」
ってことで、足の指を動かします。

で、この時点で、最低限の目標は達成しています。
しばらく足の指を10分間位、動かしていると
「何かもっと刺激がほしいな」
と思うようになります。

10分足の指だけ動かすって
結構しんどい。
足りなくなってくる感じです。

物の本質が分かれば、「散歩する」という
大きな行動を「足の指を動かす」と
ベットでも出来る小さな行動に移すことが
出来るわけです。

こんな感じで僕は
「散歩する」→「足の指を動かす」
という最小限の行動にすることが
大切だと常に行動しています。

段階を踏むステップの大きさを
調整するのが結構重要なのです。

最後の理論は、症状真っ只中のときに
はおすすめしませんが
忙しいなとか疲れている時に
確認するときに超有効な理論です。

4.自分見える化理論




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