栄養不足理論

こんにちは。かとちんです。

このサイトは女性の訪問者も多いので
今回、こちらの理論を書いておきます。

文字通り、栄養不足です。
簡単に言うと、

対象:うつ症状~すべての範囲

うつは、鉄分とタンパク質の不足により発生すること
あります。というのは、うつは実は
男性よりも女性のほうが倍近くなのです。

(2)発症の要因:危険因子
 1 )性別、年齢
 女性は男性の2倍程度、うつ病になりやすい。うつ病が女性に多いことは、世界的な傾向である。男女差の原因としては、思春期における女性ホルモンの増加、妊娠・出産など女性に特有の危険因子や男女の社会的役割の格差などが考えられている。また、うつ病は一般には若年層に高頻度にみられるが、うつ病の経験者は若年層と中高年層の2つの年齢層に多く、中高年層にも心理的な負担がかかっている可能性がある。

https://www.mhlw.go.jp/shingi/2004/01/s0126-5b2.html

厚生労働省HPより

説としては
1)男性ホルモンが少ない説
2)鉄/タンパク質欠乏説
があります。

1)は運動療法が効果的なのは
男性ホルモンが出るからという
理論です。

2)は、セロトニン(トリプトファンとマグネシウム)
から来る理論です。
トリプトファンのサプリがあるので「適切に」
摂取すれば、不足にならないと思います。

私もトリプトファンの摂取には結構気を使っています。

ということで、うつ病は、栄養摂取も
超重要な要素なのです。

なので、食事内容を聞かない精神科医
は糞医者確定です。

直ちに貧血ではないか
内科などで検査されたほうがいいです。

ただ、トリプトファンは、お米からもとれるので
ご飯を食べていると自然とそこそこ
摂取できてしまいます。

極端な食事をしていないかが、ポイントです。

うつ病患者は、若年女性と比べ、16分の1程度しか
セロトニンの血中濃度がないことがわかっています。


もっと詳細な内容を知りたい方はこちらから




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