パワハラで被害者が退社する理由


こんにちは。かとちんです。



今日はパワハラをされた時の対応が
あまりにひどかったので話を書きます。


正直、ムカついて怒りが収まりません。

法治国家日本でどうしてパワハラされる
と会社をやめる人が多いのか?

実態を知らない人も多いと思う。

そもそもパワハラが起こる会社とは

・訴えても、加害者の立場は保護。
首には絶対ならない。

・辛い時のことをしゃべらせても
「自分からは調べない」人事部門がある。

・「上司は絶対間違っていない」という姿勢

・トップダウン&コンプライアンス意識がない

ところなのです。

つまり、組織的にパワハラやってるので
ムリゲーなのです。

具体的には以下のような感じ。

1.就業規則の処罰が緩い

パワハラ企業は
従業員への待遇や仕組みづくり
がそもそもよくない。

就業規則も非常に緩く、せいぜい
減給や降格位。

会社を辞めさせるなんてことは
ほとんどない。

被害にあった人間より、
加害者が甘いってどういうこと?

しかも、従業員には厳しいけど
管理職には甘い規則になっている。

同じ処分でも

従業員→減給
管理職→叱責

なんてことがよくある。

2.病んでいるのに
嫌なことを根彫り葉彫り。
人事部は【ただ聞くだけ】

自分から訴えても

「本当ですか?
それを証明できるものはありませんか?
私たちは確認できませんでした。」

の一点張り。
怪しい人間の調査もろくにせず
常に待ちの姿勢。

挙句の果てには

「仕事だから仕方なくやってるけど
忙しいから勘弁して」

と言わんばかりの態度で

こちらから何も言わないと半年放置。

ふざけんじゃねーよ。

 

3.業務上の指導扱いにされる
(上司の言ったことはなんでも
正しいにされる)

上司が言ったことすべて
正しいという認識で進められる。

虚偽・虚言も含めて。

会社での立場がいいからって
なんでも都合よく改ざん・改変

すでに病気になっている僕は
「精神的におかしい」の
一言で片づけられる・・・

せっかく訴えても、これじゃあ
全く意味がないです。・・・

そんな感じで僕は
訴えるのをやめました。

正直精神的に疲れてしまった
のもあるのですが、ここまでひどいと
は思っていませんでした。

パワハラにあったら

「お前がこの会社に入ったのが
間違っていたんだ!!」

と言われているようなもの
なので、さっさとやめてしまったほうがいい。

4.組織トップに変わりがない

・創業家なるものがある
・無能でも創業家なら経営陣
・社長の名前≒会社名
・会長が80代以降。
・20年以上同じ社長or会長
・部下は全員イエスマン

とかは要注意。

こういう会社は、経営陣&創業家が法律になってる。

何故パワハラをされると会社を辞める人が続出するのか?
→転職したほうが早いし、訴えても報われない会社構造だから。

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