適応障害で鬱気味のかとちんが仕事を辞めずにいかにして試験を三週間で受け、一発合格したか?

こんにちは。かとちんです。
ここでは
・試験前までどんな勉強をしてきたのか?
・どうして、勉強をはじめたのか?
・合格率18%の試験にどうやって合格できたのか?
を簡単に伝えればと思っています。

乙種の試験の無料レポートもあります。

合格率18~20%の試験

まず、合格率18%の試験というのは
乙種危険物取扱者の3種類複数同時受験です。

初めて知った人向けにざっくり言ってしまうと、
危険物とは、火災の危険があるものを、消防法で分けたもので
工場やガソリンスタンドなどで管理、取扱するときに必要な資格です。

乙1~6の6種類があり、そのうち1種類でも取った状態で
ほかの乙種を受けようとすると、共通した項目が免除されて
複数受験が可能になります。

私は、この試験を
乙3、乙5、乙6の3種類同時に受験し
全て合格しました。

合格率18%はあくまで全国平均で
私が受けた県では
私以外うからなかったと聞いたことから
合格率10%と言っても過言ではないです。

ちなみに、こちらが私の免状です。
見ていただけるとわかりますが、乙種3,5,6種は同じ日付です。
(消しすぎかもしれませんが、申し訳ない)

その時の受験の話は、下記の無料レポートにも書いてありますが

無料レポートも配布しています。
アニヲタサラリーマンが潜在意識を駆使して、劇的に進化する話

3週間で0点から合格圏内まで持ち上げることが出来ました。

試験を受けたきっかけ

この試験を受けたのは
資格がほしいから、必須だったからというわけではなく
窓際サラリーマンで自信をつけたいという思いと
「脳科学」と「機械学習(AI)」と「心理療法」の学びがつながって

「これらの知識を応用するなら、無駄な勉強がなくなるのでは?」
「30代でも、暗記中心の試験でも効果的な学習ができるのでは?」
「自分の潜在意識に働きかけることができるのでは?」

とひらめいたことが大きな理由です。

機械学習と脳科学と心理療法
ってバラバラなものだと思っていたのですが
心理学者が脳の仕組みを仮説を立てたり
脳科学が新たな発見をすると、機械学習が進展していたりするので
断片的だった知識が少しずつつながり

「おぉ、これはいける、今ならなんでも難し
い試験に受かるような気がする」

と自己肯定感があふれてきて、感動すら覚えたのです。
この感動体験が、試験を受けたきっかけになります。

危険物取扱者の乙種複数試験を短期間で受けたいって人は
普通は甲種がどうしてもほしい、どうしても使うって人以外
中々取りに行こうとは思わないものです。

・試験勉強したい
・化学の勉強好き
・甲種の受験資格を得たい

という普通の対象者なら、

・1科目ずつ受けるか
・次の試験まで3か月ほど空いているので、余裕をもって対策
・難しいと有名な6種よりも1種を受験
・居住している県で受験

するのですが、私は

・1科目→3科目も欲張って
・余裕をもって3か月の期間→3週間後から開始
・乙1種を受験→乙6種を受験
・居住先→他県

しているので、相当変わっていると思います。
それでも合格できました。

試験を受ける前はどうしていたの?

乙種を受験するなんて、11月中旬まで
全く考えていませんでした。

前回の乙四受験から5年を経っていて
計画にすら上がっていない状況です。

私は、心理療法、AI、脳の仕組みを知る前まで
自分のことを

・どんくさくて、効率悪いダメ人間
・社会の負け組で一生這い上がれない

と心の底でいつも思っていました。

大学院まで出たのに、なんて駄目なんだろうと毎日
真剣に悩んでいましたし、いつ死のうかと考えたこともありました。

ただ、知って活用したことで劇的に改善していったのです。
他にも、物忘れや勉強が苦痛でなくなりました

ちなみに、
最初に模試の問題集を解いたとき

乙3:0点、乙5:0点、乙6:0点
と悲惨な状況でしたが、

乙3:8点、乙5:8点、乙6:6点
ですべて合格しました。

6割/1つの試験が合格基準なので
乙6はギリギリでした。
そのあたりは、無料レポート
アニヲタサラリーマンが潜在意識を駆使して、試験に合格する話
に乗せています。

で、結局、どんな勉強法なの?

そんな自己肯定感0のダメダメ人間が、自信を持てたってことは
すごい難しいこと変な薬なんじゃないかと思われるんですけど
記憶のメカニズムを知っていたことが、合格の秘訣だと思います

勉強法というよりは、人が記憶する仕組み、記憶したい情報の流れ
の全体を知ることが、合格の秘訣だと思います。

入力→記憶→出力の経路を知ろう!

まず、脳もAIも、入力→記憶→出力の3つで構成されています。
AIの記憶期間は、ほぼ永久で、入力も完璧なので、長期記憶が可能です。
対して、人間は20分で40%位忘れます。
つまり、入力が極めて少ないと、そもそも受かるはずがないのです。

また、人間の記憶は、AIのHDD(SSD)のように、1か所だけではありません。
海馬、大脳皮質などと複数あります。
しかも、記憶の期間や記憶方法もバラバラなんです。

これは、私や脳科学者でもいえることで
「記憶もちゃんとしていなかったから、脱税しちゃった!」
(詳細は別ブログ:納税を忘れた脳科学者
なんてことも起こり得てしまうのです。

この人が脱税できたのは、学校教育などで学んだ
「古典的条件付け」状態ではなく
1ランク下の「記憶」として覚えて
重要度を下げることが出来ていたからです。

もちろん、税務署から指摘された今は、そんなことできないと思いますが。。。

で、この人も言っていましたが、入力情報が常に上書き状態だと
「納税を忙しくて忘れていた」状態に陥りやすいので
「入力情報の質」にも注意することが大事です。

無料レポートにも書いてありますが
アニヲタサラリーマンが潜在意識を駆使して、試験に合格する話

乙種危険物だった、乙種危険物をひたすら勉強
するようにしないと、記憶がどんどん上書きされて
覚えにくくなってしまいます。

なので、「三週間で複数受験しているけど、さらに行政書士
や社労士の勉強もしないと・・・」だと、どんどん忘れやすくなり
効率がなおさら悪くなって
しまいます。

忙しすぎる人はどうすればいい?

私たちはサラリーマンなのですから、
決まった時間は、仕事をしないといけません。

3週間で受かる!という人もいますが
学習時間を確認すると
「1日8時間」とか仕事している人には
無理なレベルで言っていることが多いです。
それでも、勉強をする方法は複数あります。

視覚、味覚、聴覚、触覚、嗅覚の5感で、勉強に利用できる感覚器官は
主に「視覚」「聴覚」です。
まずは、この二つにできる限り、試験の情報が入るようにしました。

特に「聴覚」が重要です。

というのも、聴覚は、視覚と比べて
情報が入りやすく、意識のフィルターを通り越して
感情を伴うことが多いため、覚えやすいです

日常生活で下記のことはありませんか?

「CMに出演している人は忘れたけど
どんな歌だったか【だけ】は覚えている」
「ラジオで聞いた内容は覚えている」
「聞いたことはあります」
「この車のメーカー聞いたことがある」
「ソシャゲやらないけど、ガチャとかは聞いたことある」

ありますよね。

私の無料レポートにも、何度も書いてあるのですが
アニヲタサラリーマンが潜在意識を駆使して、試験に合格する話

耳は自然と情報を蓄えるのです。
この特性は、かなり有効です。
目だと、意識のフィルターが入ってしまいます。
なので、「耳」を有効利用しましょうねと言う話なんです。

そのためには、音声グッズをそろえる。

無料レポート(アニヲタサラリーマンが潜在意識を駆使して、試験に合格する話
でも書いたのですが、私はICレコーダ-を使用していました。

こちらになります。
OLYMPUS リニアPCMレコーダー ボイストレック DS-901

ソニーやパナソニックも試しましたが
個人的には、オリンパスが最も聞きやすいです。

倍速も幅広く、~6倍まで対応していて
トークの間にある長時間の空白をカットしてくれる
機能もあり時間短縮につながりました。

また、いつでも、どこでも聞けるようにするため
スピーカーやイヤホンにもこだわりました。

お風呂用スピーカーと肩掛けスピーカーは
あると+1時間/平日は聞ける感じです。

肩掛けスピーカーはこちらを利用しています。
JBL SoundGear ウェアラブル ネックスピーカー

3週間しかない状況で
「+1時間」は平日は結構でかい時間と思いませんか?

出力は同じにする!

次に出力です。
試験直前の場合、出力は「試験と同じ」にすることが大事です。
私はこの問題集を使いました。
この業界では超有名な工藤本ってやつです。

本試験形式! 乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者 模擬テスト (国家・資格シリーズ 264)

簡単に言うと、問題集の選定は、そこそこ大事ですが
この問題集を選べば、絶対合格する!ってほどでもないのです。
薄すぎてもダメで、厚すぎてもダメです。

この時から、基礎問題集を解いても、知識は身に付きますが
試験に使えるものにまでならないです。

3回やれば受かるって本当?

ちなみに、「3回やったら受かる」とか
他のブログで書いている人
いますが、そういった人は大体

・甲種危険物の取得を目指している
・乙6抜いているでしょ?
・昔の乙種危険物試験じゃない?
受験済みで落ちている
・前提の知識を事前に身に着けている
・元々教師とか「勉強が仕事」の人が多い。

・前の試験から、日が6か月以上経っていない
・仕事が定職ではない

・参考書は読みこみ済。基礎知識は定着している
・問題集が辞書並に厚すぎて、それはチートだろ

という人がほとんどです。

俺とは違いすぎる・・・。

そんな資格に意識高い人と僕は違うので

窓際アニヲタリーマンで
・1日1時間机に向かえるのがやっと
・直前追い込みしかできなかった
・適応障害発症中
・不眠の日もあった
・アニメの最終回をつい見てしまった

到底別次元。

とくに有名なのはこれですね。
乙種1・2・3・5・6類危険物取扱者試験 平成30年版

辞書並に厚いと言われている最後の問題集。
項目別に書いてあったりして

何言ってるの?
それ3週間3回とか無理でしょ?

というレベルでよくよく聞くと
「1日8時間勉強すれば大丈夫」
とか平日仕事休まないといけないレベル

だったりします。
いやいやいや何言ってるの?お前
って感じです。

買っちゃいけないとまでは言わないけれど
やりきれますかって感じです。

私の場合、平日は机にいる時間がせいぜい1時間
定時で帰った場合を想定しています。

また勉強できる人かについて
私は、大学院卒でありながら
初回0点/10点で全く該当しません。

なので、3週間前になったら
入力は耳から、出力は模試の繰り返し。
が合格のポイントです。

乙種複数合格の時に使っていた試験勉強法
は、こちらに乗っています。

少々長くなってしまいましたが
別レポートで試験までの過程や
心の変化などの体験談を書いてある
無料レポートもあるので、ご覧ください。
アニヲタサラリーマンが潜在意識を駆使して、試験に合格する話

勉強法やより詳しい合格体験談は、メルマガに書いています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です