うつの症状と対策。家族はどうすればよいか?

投薬から運動まで全方位で
全て自分のペースでやる

ちなみに、すごいディスった言い方でしたが
投薬、心理療法、運動、瞑想、規則正しい生活
をすべてやることを私はおすすめ
してます。

なぜなら、標準医療だと投薬に
偏りがちだからです


 最初からすべて投入して、医者の投薬のみに
依存せず、軽症から解決することが大事です。

とりあえず、精神科医に行かれることをお勧めします。
医者の薬の量に不満があったら、セカンドオピニオンを
積極的にしてください。1人より、2人、3人に意見を
聞いたほうが確実です。

最新の治療法について、知りたい方は
こちらのガイドラインを参考にしてください
2. 最新の治療法のガイドライン

症状が出た時(急ぎの対策)

鬱の場合、「休んで」と言われますが
私の経験上、「その休み方」に工夫が必要です。
寝ることも重要ですが、それ以上に休み方が重要です。

「孤独」「つらい記憶」
「暗い感情を与える刺激」
でフラッシュバックした場合など


もし、歩けるのでしたら1)~5)で出来ること
をひとつずつやってください。

1)孤独を感じさせず、感覚に意識を傾けるようにする
・呼吸瞑想など(感覚に意識を傾ける瞑想)

・外で散歩
・人がいるジムで筋トレ・・・人が気になる場合は、いないところで。
・人とたわいのない会話をする
ベットで出来る!こぶしを全力でにぎる体操

2)暗い感情を与える刺激を避ける

・刺激の強いニュースやコンテンツを避ける
・自分と社会の関係性や人と比較するコンテンツを避ける
・呼吸瞑想など(感覚に意識を傾ける瞑想)
・外で散歩
・人がいるジムで筋トレ・・・人が気になる場合は、いないところで。
・人とたわいのない会話をする

3)自分の判断で出来、社会との関連性が薄いことをする
・俗にいう「趣味」として楽しめること
・金にできないか?など社会とのつながりは考えない
・呼吸瞑想など(感覚に意識を傾ける瞑想)
・外で散歩
・人がいるジムで筋トレ・・・人が気になる場合は、いないところで。
・人とたわいのない会話をする

4)社会との関連性を考えない(人と比べない)
・会社や仕事のことを考えないようにする
・人とたわいのない会話をする

5)食事と睡眠
・疲れたら寝る
ベットで出来る!寝やすくなる体操
・タンパク質特にトリプトファンが多い鶏肉を取る
・規則正しく寝ることが出来れば、寝る

6)孤独を感じさせない
・精神科医やカウンセラーによるバックアップ
・家族の支援
・人とたわいのない会話をする



家族はどうすればよい?

「孤独」「つらい記憶」「暗い感情を与える刺激」
を与えないことが重要です。

つまり、経験者からすると
「共感すること」
「平等であること」
「貧困にならないこと」
「孤独にさせない事」
が超重要です。

寄り添っているだけで、充分に効果があります。
アルコール、薬物、飛び降り自殺などしないように
気を付けてください。
あまりにひどい場合は、病院に入れる等の措置もあります。
主治医の判断を仰いでください。


次:私がうつになったときの話

 

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